『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』は型破りキャラクターが大暴れする、待望の続編!

  2014年に公開されるや、個性豊かな容姿のヒーローたちがチームを組んで暴れまくる展開に世界中が狂喜乱舞。一躍、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』はその名を轟かせた。お調子者のリーダー、ピーター・クイルを … 続きを読む 『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』は型破りキャラクターが大暴れする、待望の続編!

『マンチェスター・バイ・ザ・シー』は優しさに満ちた心に沁みる人間ドラマ。

  第89回アカデミー賞に作品賞、監督賞を含む6部門にノミネートされ、ケイシー・アフレックが主演男優賞、ケネス・ロナーガンが脚本賞に輝いた作品の登場だ。『ムーンライト』や『ラ・ラ・ランド』とともに、作品賞や監督 … 続きを読む 『マンチェスター・バイ・ザ・シー』は優しさに満ちた心に沁みる人間ドラマ。

『ワイルド・スピード ICE BREAK』は怒涛のアクションの乱れうちで綴る痛快エンターテインメント!

  スピード感満点の映像がひたすら痛快さを求めて疾走する。けれんたっぷり、目を引く映像を生み出すためには、誇張も惜しまない。まこと“ワイルド・スピード”シリーズは、見る者にカタルシスと爽快感を与えるためなら、あ … 続きを読む 『ワイルド・スピード ICE BREAK』は怒涛のアクションの乱れうちで綴る痛快エンターテインメント!

『美女と野獣』は1991年の名作アニメーション実写化した絢爛豪華なミュージカル・ファンタジー!

  1991年に登場したウィルト・ディズニー・スタジオのアニメーション『美女と野獣』は全世界で大ヒットし、第64回アカデミー賞でアニメーションとしては初めて作品賞にノミネートされるという快挙を成し遂げた。惜しく … 続きを読む 『美女と野獣』は1991年の名作アニメーション実写化した絢爛豪華なミュージカル・ファンタジー!

『グレートウォール』は理屈抜き、圧巻のバトルの連続で紡ぐアクション・ファンタジー!

 “グレートウォール”、つまり「万里の長城」というタイトル、監督がチャン・イーモウと聞けば、誰しもが絢爛たる歴史絵巻を想像するに違いない。こうした予見をもって本作を見ると、みごとに期待は裏切られる。 冒頭から最 … 続きを読む 『グレートウォール』は理屈抜き、圧巻のバトルの連続で紡ぐアクション・ファンタジー!

『ゴースト・イン・ザ・シェル』は日本発の題材を料理したアメリカ産サイバーSFアクション!

  日本で生まれたアニメーションやコミックの卓抜したアイデアと奥行きのあるストーリー、ユニークなキャラクターは、実は世界に大きな影響を与えている。古くは、ヨーロッパの一流サッカー選手の多くがテレビシリーズ「キャ … 続きを読む 『ゴースト・イン・ザ・シェル』は日本発の題材を料理したアメリカ産サイバーSFアクション!

T2トレインスポッティング』は、世界的ヒットを遂げた青春映画の21年ぶりの続編!

  1996年、躍動感のある青春映画が世界を席巻した。 ドラッグに溺れ、クラブで騒ぎ、ストリートを疾走するスコットランドの若者たちを描いた『トレインスポッティング』のことだ。 この作品には、イギー・ポップ、ルー … 続きを読む T2トレインスポッティング』は、世界的ヒットを遂げた青春映画の21年ぶりの続編!

『ムーンライト』は第89回アカデミー賞作品賞、助演男優賞、脚色賞に輝いた、心に沁みる人間ドラマ。

   この2月日行なわれた第89回アカデミー賞授賞式は作品賞の発表のときに、封筒の置き間違いから『ラ・ラ・ランド』がぬか喜びをすることになった。このとんでもないハプニングによって、正真正銘、作品賞に選ばれた本作 … 続きを読む 『ムーンライト』は第89回アカデミー賞作品賞、助演男優賞、脚色賞に輝いた、心に沁みる人間ドラマ。

『パッセンジャー』は広大な宇宙を背景にした、寓意性に富んだユニークなラヴストーリー。

  近年、アメリカ映画界は『ゼロ・グラビティ』や『オデッセイ』など、宇宙を舞台にした質の高いSF作品を輩出してきた。これらの作品は、CGやVFXを駆使した映像はもはや当たり前のことになっているなかで、よりストー … 続きを読む 『パッセンジャー』は広大な宇宙を背景にした、寓意性に富んだユニークなラヴストーリー。

SING/シング』は全米大ヒット、名曲満載のミュージカル・アニメーション!

  アメリカ発のアニメーションといえば、ウォルト・ディズニー・スタジオやピクサー・スタジオの作品がまず頭に浮かぶが、近年、目覚ましい動きをみせるイルミネーション・エンターテインメントの作品も無視できない。このス … 続きを読む SING/シング』は全米大ヒット、名曲満載のミュージカル・アニメーション!

by Takaki Inada